ゴルフのいい話2

 R-ONEのブログをご閲覧いただきましてありがとうございます!
前回好評を頂きました「ゴルフのいい話」第2回目をお伝えいたします。

b0134833_20064382.jpg
「スコアの7割はピンから120ヤード以内で打たれる。だから、アプローチとパットを練習するべきだ」これは、USツアー73勝でゴルフ界の帝王と呼ばれた、ジャック・ニクラスの言葉です。

 私は練習場内のショップにて長い間いたので毎日のように大勢のプレイヤーの練習風景を見ていたのですが、ほとんどの方がドライバーやアイアンでフルショットの練習に時間を使っています。
 確かにスコアメイクにおいてショット練習は重要なことですし、体力を使うため満足感もありスカッと爽快で気持ち良いんです。

 しかし、本当に爽快なのはゴルフコースでのナイスプレー。ベストスコアを更新したときの達成感は、練習場での爽快感などと比べれば猛烈に心地良いハズです。

 では、どうしたらスコアアップが出来るか。もうお分かりですね。それはグリーンに近い「ショートゲームの完成度」です。どれだけナイスショットをしたところで風が吹いていたり距離が合わなかったりとグリーンを外してしまうことが多くあります。
 そのアプローチショットがピンに近付かなければ、ロングパットという難しいプレーになり大叩きしてしまう確率もグーンと上がってしまうのです。
ゴルフは同じコースに行ってもアプローチショットを同じ場所から打つということは殆ど無く、色んな場面からのプレーを要求されます。

 アプローチショットにおいて重要な要素の一つはヘッドコントロールです。ダフりやトップでメロメロになってしまう方は多いのではないでしょうか?

今回ご紹介するのは、自宅で簡単に出来るアプローチ練習です!
b0134833_19463615.jpg

[ 練習方法 ]

床の上に二つ折りにしたハンドタオルを置き、それをウェッジで打つ。

え?それだけ?
と、お思いでしょうが、この練習が抜群に効きます。

何が良くなるかというと、

1、ヘッドアップしなくなる
2、クラブヘッドの入射角が安定する
3、丁寧に打つ意識が向上する

 タオルをメクるようにクラブで打つだけなのですが、手前にダフったり空振りしたりと、ウエッジ先端の位置が上手く掴めずに意外と難しいのです。
 この練習を自宅で行うことでクラブヘッドの正しい位置がわかりやすくなりクラブフェースの自分が当てたい箇所でボールを捉えやすくなるのです。あとは練習場で距離感を合わせる練習を繰り返せば
アプローチショットの完成度はグングン良くなります。

自宅のリビングでタオル打ってるだけでスコアアップすれば、そんな良い事ないですよね。笑

良かったらお試しください!

------------------------------------------------
グリップ交換 750〜(工賃込 税別)

グリップ持込み工賃 470-(税別)

シャフト持込み工賃 2800-(税別)

室内打席使用料金
弾道シュミレーション使用
10分 300-(税別)


Golf Work Shop R-ONE

長野県長野市中御所町4丁目4
tel: 026-217-7589
mail: r_one_kz@yahoo.co.jp
担当 北澤 亮一

b0134833_11395472.jpg


[PR]

by tss_wings | 2015-04-19 20:07 | ゴルフのいい話