カテゴリ:ゴルフのいい話( 5 )

ゴルフのいい話5

R-ONEのブログをご閲覧いただきましてありがとうございます!
好評を頂いております「ゴルフのいい話」第5回をお伝えいたします。

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 久しぶりにコンペに誘われて参加することになり慌てて練習をはじめ、身体が慣れていない状態なのにビッシビシ打ち込んでしまいスイングも上手くいかないばかりか、身体もボロボロになってしまう方々を よく見かけます。
 
 そんなとき、おすすめの練習方法があります。
 
 一番短いクラブのサンドウェッジから、ゆっくりと打ち始めて一番手ずつ徐々に上げていき、ドライバーまでフルスイングせずに練習していくという簡単なことです。意外と誰も行っていません。
 この練習方法は何が良いかというと、身体を慣らすだけでなく各番手の違いもより明確に分かるようになってきます。 練習場では何球も打てますがコースでは一度きり。 ティーショットを打った次は、7アイアン等でグリーンを狙いますよね?
 各番手の違いをハッキリと把握していないと コースにでたときに安定したプレーは見込めません。 ショットの成功率を良くするための効率の良い練習をすることで、スイングも安定し身体にも負担がかからないので効率が良くなります。

<<効率の良い賢い練習方法>>
1, サンドウェッジからドライバーまで10球ずつゆっくり打つ。
2, ドライバーとセカンドショットで想定される番手を交互に一球ずつ打つ。
3, 同じクラブでフルショットと50ヤードを交互に打つ。

良かったらお試しください!!

↓ご相談はこちらまで↓
R-ONE (アールワン)
tel: 026-217-7589
mail: r_one_kz@yahoo.co.jp
長野県長野市中御所町4丁目4
代表 北澤 亮一

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by tss_wings | 2015-08-24 11:23 | ゴルフのいい話

ゴルフのいい話4

R-ONEのブログをご閲覧いただきましてありがとうございます!
好評を頂いております「ゴルフのいい話」第4回をお伝えいたします。
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「ゴルフはゴロフ」これはプロゴルファー青木功氏による有名な言葉で、ゴルフ中継のレポーターのときプレーヤーの状況を見ながら「そんなの転したほうが楽だよ!」とか言っているのを良く耳にします。
 
 皆様も良くご存知かと思いますが、ゴルフのスコアを握っているのはショートゲームです。
そのショートゲームの基本ともいえるスコアアップに大いに貢献する技術が「ランニングアプローチショット」です。 サンドウエッッジでスピンや高さで止めるのではなく、Pwやパター等で転がして攻めていくスタイル。
 私もゴルフの競技会に良く出場していますが(結果は内緒です、、涙) フルバックティーから70台前半と、安定したスコアでプレーしている殆どの方々が「ランニングアプローチショット」が物凄く上手いんです。
 
 「なぜ、ランニングアプローチショットなのか?」その理由をツアープロの方に聞いたところ、、、

<<上級者がランニングアプローチショットを多用する理由>>

1,アプローチショット後のパッティングラインが読みやすい。
2,10m先の目標にボールを落とすよりも3m先の方が簡単。
3,ダフリやトップなどのミスが激減する。

 言われてみれば、確かにこの方が確率が抜群にいいのです。私も教えていただいてから即実行し、アプローチショットでの大きなミスは大幅に減りました。
 グリーン周りでのショートゲームに自信がつけば スコアアップ間違いなしですね!

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グリップ交換 750〜(工賃込 税別)

グリップ持込み工賃 470-(税別)

シャフト持込み工賃 2800-(税別)

室内打席使用料金
弾道シュミレーション使用
10分 300-(税別)


Golf Work Shop R-ONE

長野県長野市中御所町4丁目4
tel: 026-217-7589
mail: r_one_kz@yahoo.co.jp
担当 北澤 亮一 

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by tss_wings | 2015-07-22 12:41 | ゴルフのいい話

ゴルフのいい話3

R-ONEのブログをご閲覧頂きまして誠にありがとうございます!
今回は「ゴルフのいい話」第3回目をお伝えいたします。

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「カンとは、頭の働きではなく、普段の練習の結果生まれるものだ。」
これは、日本人で初のマスターズ出場を果たすなど数々の功績を残した日本ゴルフ界の重鎮、中村寅吉氏の言葉です。

 この季節は気温が高くなり体の調子も良く飛距離が出るようになってきます。しかし、フルスイングばかりで闇雲にボールを打っているだけの練習では直ぐにバテテしまい、何となくボールに当てているような状態になったり、または、地味に体に負担がかかるので肘を痛めるなど身体の故障や、上手く打てなくてブルーになるなど、心も身体も怪我をします。

 今回ご紹介する練習方法は「ショートスイング」といって、あのタイ○ーウッズや石○遼などトッププレイヤーは必ず行っているスイングの基礎を再確認するような練習方法です。

[練習方法]
6番アイアンをテークバックで腰の高さまで上げ、80ヤードくらいの距離を打つ。

 本来の飛距離よりも半分くらいの距離を狙い、腹筋やフットワークを意識して繰り返し行うことで
身体の何処に意識を向ければ力感が安定するのか、クラブをどのように扱えばスムーズに振れるのかが分かりやすくなります。

 人によっては50ヤード先の旗や100ヤードの看板など、中々当たらないような小さい目標物を狙って当たるまで打ち続けスイングの基礎をしっかりと固めます。

 ショットの飛距離や方向性がグングン向上し、ゴルフが更に楽しくなります。
 良かったら実践してみてください!

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グリップ交換 750〜(工賃込 税別)

グリップ持込み工賃 470-(税別)

シャフト持込み工賃 2800-(税別)

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弾道シュミレーション使用
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担当 北澤 亮一
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by tss_wings | 2015-05-25 12:14 | ゴルフのいい話

ゴルフのいい話2

 R-ONEのブログをご閲覧いただきましてありがとうございます!
前回好評を頂きました「ゴルフのいい話」第2回目をお伝えいたします。

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「スコアの7割はピンから120ヤード以内で打たれる。だから、アプローチとパットを練習するべきだ」これは、USツアー73勝でゴルフ界の帝王と呼ばれた、ジャック・ニクラスの言葉です。

 私は練習場内のショップにて長い間いたので毎日のように大勢のプレイヤーの練習風景を見ていたのですが、ほとんどの方がドライバーやアイアンでフルショットの練習に時間を使っています。
 確かにスコアメイクにおいてショット練習は重要なことですし、体力を使うため満足感もありスカッと爽快で気持ち良いんです。

 しかし、本当に爽快なのはゴルフコースでのナイスプレー。ベストスコアを更新したときの達成感は、練習場での爽快感などと比べれば猛烈に心地良いハズです。

 では、どうしたらスコアアップが出来るか。もうお分かりですね。それはグリーンに近い「ショートゲームの完成度」です。どれだけナイスショットをしたところで風が吹いていたり距離が合わなかったりとグリーンを外してしまうことが多くあります。
 そのアプローチショットがピンに近付かなければ、ロングパットという難しいプレーになり大叩きしてしまう確率もグーンと上がってしまうのです。
ゴルフは同じコースに行ってもアプローチショットを同じ場所から打つということは殆ど無く、色んな場面からのプレーを要求されます。

 アプローチショットにおいて重要な要素の一つはヘッドコントロールです。ダフりやトップでメロメロになってしまう方は多いのではないでしょうか?

今回ご紹介するのは、自宅で簡単に出来るアプローチ練習です!
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[ 練習方法 ]

床の上に二つ折りにしたハンドタオルを置き、それをウェッジで打つ。

え?それだけ?
と、お思いでしょうが、この練習が抜群に効きます。

何が良くなるかというと、

1、ヘッドアップしなくなる
2、クラブヘッドの入射角が安定する
3、丁寧に打つ意識が向上する

 タオルをメクるようにクラブで打つだけなのですが、手前にダフったり空振りしたりと、ウエッジ先端の位置が上手く掴めずに意外と難しいのです。
 この練習を自宅で行うことでクラブヘッドの正しい位置がわかりやすくなりクラブフェースの自分が当てたい箇所でボールを捉えやすくなるのです。あとは練習場で距離感を合わせる練習を繰り返せば
アプローチショットの完成度はグングン良くなります。

自宅のリビングでタオル打ってるだけでスコアアップすれば、そんな良い事ないですよね。笑

良かったらお試しください!

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グリップ交換 750〜(工賃込 税別)

グリップ持込み工賃 470-(税別)

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by tss_wings | 2015-04-19 20:07 | ゴルフのいい話

ゴルフのいい話1

R-ONEのブログをご閲覧いただきましてありがとうございます!
今回は私がいままで色々なプロや名人の方々から伺った話や実際に体験してきた「ゴルフのいい話」をお伝えいたします。

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「ドライバー イズ ショー 、パット イズ マネー」という有名な言葉があります。今から100年ほど前のアメリカツアーで活躍していた、ウォルター・ヘーゲンというゴルファーが確立させたプレースタイルです。

曲がることを恐れない豪快なドライバー、難しいライからグリーンに乗せる繊細なアイアン、そして、そのバーディーパットをしっかりと決めるスタイル。なかなか簡単には出来そうもありません。

しかし、ここで重要なのはパッティングがスコアメイクには欠かせないということです。ドライバーを遠くに飛ばしても、セカンドショットをピンに寄せたとしても、そのパッティングが決まらないことには好スコアは期待できません。

上級者も初心者でも、パッティングでの距離感や方向性が上手くいかずグリーン上で何打も打ちスコアがまとまらないという方は多いかと思います。

では、どういった練習をすれば良いのか。

先日、日本ツアーで活躍していたシニアプロの方とラウンドする機会があり、そこでパッティングの練習方法を伺ってきました。

プロゴルファー数名が合同インタビューを受けるという雑誌の企画があり「どういった練習を良くしていましたか?」という質問に対し、そこに集まっていたプロの皆さんが同じような練習方法を行っていたという話。

プロの練習方法は、
(1) 2mからカップに対してパッティングをして5cm手前に寸止め。
(2) 2mからカップの横(左右ともに)を通して30cm後ろに止める。
(3) 15mのロングパットを往復で行う。
(4) 一つのカップに対し、2mの距離から、その周りを360°
一球ずつ時計回りにずらしながら10回パッティングする。

これをゴルフコースの練習グリーンで行うそうです。

今まではカップに入れる練習ばかりして、こういった方法は行っていませんでした。その話を聴いてから実践に移して練習をしましたがパッティングが少しずつ良くなってきています。

しかも、この練習方法の良いところは技術やレベルに関係なくゴルフコースに行けば誰にでも簡単に出来るということです。

みなさんもコースに行ったとき、朝のパッティング練習に取り入れてみてください。繰り返し行うことで必ずパッティング技術は向上します!


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グリップ交換 750〜(工賃込 税別)

グリップ持込み工賃 470-(税別)

シャフト持込み工賃 2800-(税別)

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弾道シュミレーション使用
10分 300-(税別)


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by tss_wings | 2015-03-04 10:32 | ゴルフのいい話